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自由だよ人生は

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ついにエッグにまで手を出した。徐々に節操無く小さい娘を欲する状況になってきたのか?いや、そうではない。エッグの中ではお姉さん組で全員メジャーデビューしている面々のイベントである。年少でも今年で15歳なので問題はないと思われる(世の中はそう思ってないかもしれないが)。

出演メンバーは音楽ガッタスから「能登有沙」「仙石みなみ」「澤田由梨」、MilkyWayから「吉川友」「北原沙弥香」の合計5名ある。司会は「まこと」。全員エッグとしてファンと触れ合うのは初ということもあり、注目すべき点が多すぎて困惑してしまった。そんな中から思ったことをいつも通り書いていきたいと思う。


まず最初に思ったのは並び順(登場順)が年齢順だったこと。エッグは年功序列が厳しいのだろうか。
服装は全員衣装で登場。ファンクラブイベントは私服が定石なのだが、エッグに関して変な先入観や個人差を出させないために衣装になったのかもしれない。ポロシャツにネクタイと黒(紺?)のミニスカート。エッグ定番の衣装だ。
化粧は濃くない。当然若いからだが自然体で良い。


5人それぞれの印象

北原:顔が細く小さい。発言がどれも男顔負けにずけずけ言う厳しいものだが、キャラクターを作って話しているせいなのか。実際にその勢いで行けばさらに伸びそうに思える。背が高い細身の体型であるため全体としては可愛さに乏しいが、目は5人の中で一番美しいと思える。

吉川:北原同様キャラクター作りすぎではなかろうか。あれが素だとしたら天然のお嬢様過ぎる。しかし8期オーディションの感じもトロさがあったので、部分的には素なのかもしれない。初めて近くで見たがフォトジェニックの異名どおりで、全体のバランスが一番いい。トークは5人中一番宇宙的奇怪なものばかり。8期になっていたら彼女は潰れていたと確信した。別ユニットでの活躍が正解だと思う。

澤田:ハロー全体を通しても希少な笑窪の持ち主。大柄な所が損をしている感じだが、間違いなく5人中、20歳ごろに大化けする可能性が一番高いと思われ、現在のキッズよりは伸びるだろう。

仙石:若く小柄なのに大人の色気を持ち合わせた異色な存在。エッグや音楽ガッタスで埋もれているのが大変もったいない。キッズユニットにコンバートしても遜色ないはずだ。今日のイベントで一番声援が多かったのも頷ける。当方のような年配ファンが確実に増えるだろう。5人中一番控えめで終始後ろ側に居たが、動きは女性らしい感じ。

能登:最年長だが顔立ちは最年少。うまくまわりをフォローできる中澤裕子的存在。ハロープロジェクトコンサートでも書いたがダンスなどの動きは5人中ダントツでノリもいい。エッグ全体を引っ張る力はモーニング娘。やBerryz工房、℃−uteのリーダー&キャプテンより上に値する。エッグが誕生順で下に見られているが、今後エッグが大勢力になる鍵は間違いなくこの人だろうと思われる。握手は彼女が一番力強かった。


この5人のイベントを選び当選したのは運がいいし他の会を羨ましいと思うことはない。MilkyWayは今後客との接点は期待出来そうにないし、音楽ガッタスも全員のスケジュールを考えると握手会などやる可能性が低そう(既に2枚リリースするもコンサートのみ)。

今回のイベントでエッグに好感を持った。そして今後彼女らの出るイベントに積極的に参加したいと思う。

以上

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http://idol.prof.shinobi.jp/Comment?0602110808
過去に不祥事続きのハロプロについて書いた。
その後起きた出来事5件を調べたら「あ」行は4件もある。「あ」行は要注意だ。

これにエッグを加えて更新しておく。

(あ)
安倍なつみ【著作権侵害】【交通事故】
有原栞菜【雑誌にデートを盗撮される】
新井愛瞳
青木英里奈

(か)
亀井絵里【異性との2ショット流出】
金子りえ

(さ)
斉藤ひとみ
里田舞
澤田由梨

(た)
高橋愛
田中麗奈
田中杏里

(な)
中澤裕子
夏焼雅【異性とのキスを盗撮される】
中島早貴

(は)
萩原舞

(ま)
松浦亜弥【フライデーされる】
真野恵里菜
前田彩里
前田憂佳

(や)
保田圭
矢口真里【フライデーされグループ脱退】
矢島舞美

(ら)

(わ)
和田彩花

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ハロプロコンサート・・・今はワンダフルハーツ(モーニング娘。・Berryz工房・℃−ute、エッグ)だけのコンサートとなってしまった。追加として真野恵里菜(元エッグ)が居るくらいだ。

前に行ったBerryz工房と℃−uteの合同コンサートとほとんど差がない感じ。客の入りはあちらのほうが多かったように思うのは気のせいではないはず。

そしてさらに厳しい現実を見た。グッズ販売に1時間以上も待つような行列がない。代々木といえばグッズ売り場の行列が定番だったのだが・・・・・10分ほどで買える状態だった。
会場の花道は半分しか使わなくても客からも遠くない状況だった。


さてコンサートの内容だが・・・・・

メンバーが別ユニットで歌ったり別グループ。ソロの歌を歌うのは今までとそれほど変わらないが、気になる点としてなぜか高橋愛だけソロ同様で歌っていたこと。卒業へのカウントダウンでも始めたのだろうか。他にソロのようなのは無い。それだけになにかありそうな感じ。

歌は全体的に悪い。これは昔からそれほど変わっていないのだが、特にBerryz工房の歌声が低下しているのが目立つ(Buonoがまともだとすると他が酷いのか?)。反対に真野恵里菜は(ピアノは怪しかったが)声量が少し身に付いたらしく上達しているのがハッキリ感じ取れた。やはり逸材かもしれない。伸びそうだ。

歌で気を引かれたのは田中れいなとリンリン。
前回田中れいなの歌声は余力を感じていたが、メロン記念日の歌う「香水」をいい感じで歌っていた。あの曲は優遇している柴ちゃんの十八番である。さすがに彼女ほど独特の歌い方は無理としても合格点は確実に出せるだろう。
リンリンは「雨の降らない星では愛せないだろう」で美声を披露した。同じ中国出身のジュンジュンの人気が伸びる中、実力では一歩前に出た感じだ。

目を引くメンバーは当方の個人的主観で矢島舞美・真野恵里菜・吉川友・仙石みなみ・小川紗季をあげておく。現在と今後のビジュアルメインになっているだろう。

動きで目を引いたのは能登有沙。エッグの中ではお姉さん的な立ち位置だが、動きは非常に良い。

コンサート内のパフォーマンスでは鈴木愛理をあげておく。走らせたらもっと伸びると思われるだけにグループではもったいない感じだ。

司会は・・・・・まこと氏では面白みが無い。


総評
折り紙で例えるなら従来のハロプロコンサートは千代紙で、現在は色紙といったところ。のっぺりとしていて際立って目立つものがない。
若さを「見る」という点では喜びもあるが、肝心の耳に不快感を多く残すのは残念で仕方ない。若いから見ているが、現在のエルダー年齢層みたいに根強い人気を確保するのは難しいだろう。歌を上達させて欲しい。それだけだ。


以上

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MELON GREETINGに参戦した。ラウンジもそうだが平日の夕方からというのは正直辛い。そして時間も長い。メロン記念日以外のゲストが多数なのも痛い。良い所があまりないのだが一度は行かないとと思い参戦した。

ゲストは中澤裕子、つつみかよこ、真野恵里菜、小川麻琴。

中澤裕子とメロンの絡み、真野恵里菜とメロンの絡み、小川麻琴が帰国後の英語スピーチ披露を注目して見に行った。

中澤裕子はライブトークのベテラン。メロン記念日を100としても110は硬いだろう。流石である。歌も安定していて無駄が無い。会場へのアイコンタクトもバランス良い。メロン記念日が尊敬する先輩とする理由はこういった点だろうと改めて思う。

真野恵里菜は前回のお披露目よりピアノにミスがあり歌声も小さい。緊張の極限だったのではないだろうか。お客からお金を取って歌う緊張感を知った上に、ライブ慣れしている先輩のライブ姿勢を生で味わったのだから良い経験になったと思われる(ガッタスはライブ姿勢の乏しいメンバーだから教訓にはなり難い)。

小川麻琴はヒヤリングとスピーチは覚えたての感じとは違って見えた。後は今後どの分野で自分を生かすかが大きな課題か。

やはりメロン記念日にゲストというイベントは感触が悪い。ラウンジほど酷くないがキツイ。次回は見合わせるかもしれない。メロン記念日はライブと舞台に専念して欲しいと改めて思ってしまった。残念。


以上

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松浦亜弥ファンの集いへ行ってきた。
今回は握手なしという一風変わった集いである。それ故、歌に対する気合の入り方が桁違いだろうと予想していた。

そしてその予想は見事に的中した・・・

彼女の歌声は何度も言ってきたが既にアイドルの域を超えている。現在在籍している同事務所の中で彼女の音感、音程、音域、音量、そして歌に感情を込める点を加えた総合力で彼女に勝てる人は居ないと確信した。上位に位置する稲葉貴子、前田有紀をも越えたと思える。凄すぎる。

普通のコンサートでは聴けないクオリティの高い歌を聴けた。これは集いという名ではなく定番として欲しい。新しい領域への第一歩であることは間違いないだろう。

今回ファンが選んだ1位の曲は、アルバムNaked Songsに入っている「dearest」だ。CDで聴いていても感動する歌声と歌詞、曲、どれをとっても満点なのだが、それを生で聴ける感動はここで書き表せない。


たまたまこのブログに足を運んだ人で、松浦亜弥をよく知らない人は上記アルバムに含まれているので聴いてもらいたい。アイドルの歌と馬鹿に出来ない素晴らしいものであるはずだ(他の曲9割はアイドル路線のリメイクなのでそこまで強くいえないが・・・・・)。

これほどまでに凄くても、アイドル事務所育ちでファンもアイドル追っかけから来ている。それだけに彼女の歌はどこまで評価されるのだろうか。歌にうるさい業界なら評価されるはずだと当方は思う。もったいない。

がしかし、、、、、

究極とも言える感動を受けた。
ありがとう。

以上

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アイドルヲタに近い存在だが反ヲタを目指す怪しいおっさんの不定期ブログ。アイドルに対して厳しく批判する事が多いので、ただアイドル好きを共感する目的で来た人は他へ行く事をお奨めします。
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