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自由だよ人生は

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ハロープロジェクトは今まで卒業と言う名の引退劇が何度もあったのだが、初期のカントリー娘。で問題があったもののそれ以降は異性交遊程度では契約解除(引退)というケースは無かったように思う。それが今回は2度目の不祥事ということで正式に加護亜依を契約解除にしたと事務所は発表した。

なぜこのような流れに至ったかを考えてみた。

・油の乗っていた辻・加護の2人だけでデビューできなかったこと(ミニモニ)。
・Wはカバー曲ばかりで盛り上がらなかったこと。
・Berryz工房のかませ犬になったこと。
・辻はガッタスで活躍の場が増えたが加護はなし。
・ストレス太り
・ハローで仲良しがいない

こんな感じか。本来辻希美が仲良しであるはずなのだが、あの天真爛漫な性格ゆえに悩みの相談相手にならなかったのではないだろうか。辻が悪い訳ではないのだが、悩んでいる未成年の女子を救えないハローの仲間が多数だったことは残念なこと。今後もタレント同士で友達が作れないと同じような事が起こるに違いない。いや、起こりかけていると思われる。

現時点ではモーニング娘。の田中れいなは危ない感じがする。Berryz工房なら嗣永桃子。ソロなら安倍なつみがもっとも危ないと感じる。考えすぎかもしれないが。


とにかく加護亜依は素材があっただけに残念なことだ。今後は普通の女の子として幸せに暮らして欲しいと思う。


以上

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モーニング娘。に新しい仲間が加わることになったとの情報を見て驚いた。なんと中国国籍の女性2名が加わるとの事。同じ国籍のメンバー相手と勝手が違い難しい環境になりそうだ。果たして吉と出るか凶と出るかだ。

当方思うに吉と出ると予想している。
その理由として

海外でも評判のいいモーニング娘。に自国の娘が加入で中国の人からの応援が加速すると思われる。国内の人気低下が出ても大した問題ではない。なぜなら国内の売り上げなど小さい規模。それよりは知名度が高まるほうが売り上げが増す。国内の小さなステージではビッグビジネスとはなりえないと考えていた当方としては間違いなく吉と出ると予想している。また、アメリカ市場に乗り出すならアメリカ国籍の女性も入れて多国籍アイドル集団の核となるのも案としてはあって不思議ではない。

ただ、シンガーソングライターが居ないユニットでは合衆国で受け入れてもらう可能性は薄いので、課題はあるだろう。プロデューサーの手腕はそこが鍵だろうと思う。

いずれにしても、次期リーダーとサブリーダーは波乱の任務に就くことになる。大丈夫とはお世辞にもいえそうにないのは事実と考える。空中分解しないことだけを願うとしよう。

以上

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ハロプロオンステージの話題を書く時間が無かったためとりあえず誕生祝だけでも。。。

おめでとう!

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6期、7期と行ってきて今回で3度目。こちらがそろそろ卒業の時期が近い・・・かも知れないが、もう少しだけがんばっていくつもりだ。

最初にデビューするまでの軌跡を映像で。会場から「可愛い」との声が上がるほど印象はいいみたいだ。

お披露目には珍しく先輩が着いて来た。吉澤ひとみと久住小春。応援というより地味なイベントを避ける名目があったのかもしれない。6期と7期の時はそれがなかったことを考えれば、心配要素が多少ある存在なのかもしれない。

話し方に独特(おそらくババ臭いという言葉が妥当かも)の感じはするが、横浜アリーナでの歌声を聴く限り不安はない。踊りを心配しているようだが、時間が解決してくれるだろう。

まずは特技についての田中れいなのビデオ映像での質問に対し、水泳と答える。ただ、50m泳ぐ程度とか。入り始めはかなづちだったらしいので、1年間でそこまで慣れたとのこと(うーん、、、まぁ良しとしておこう)。そこで久住小春へ吉澤ひとみがつっこみを入れる。「小春はバレー部のキャプテンとかいうから、おお〜!と期待したら・・・玉避けてんじゃん!」と、ここで会場が大爆笑。久住も「違ーう!あれは違うものです!」と、反論するも言い訳にしか聞こえず更に会場は大盛り上がり。

次の質問は亀井絵里から梅干以外で好きな食べ物はとの問いに「いちご」との回答。吉澤から「可愛い」と発言があると、「小春も可愛いって言って!」とおねだりするあたりが、まだまだ久住小春は甘えん坊の印象を受ける(最近の人気ぶりはこのあたりが理由なのか・・・・・確かに表情はいい形で着ている)。

そして光井の話方がバスガイドさんみたいと吉澤が振れば、光井も答えてバスガイドになりきって話をする。このあたりは器用な感じを受けた。

そして握手会。やはり途中から超高速ベルトコンベアになる。だが久住小春、光井愛佳、吉澤ひとみと1秒程度は握手ができた。まぁ良しとしたところだ。

会場の外でグッズ販売があるのだが、既に写真は完売があるという。吉澤と久住は売り切れ。光井は余っているという。来ていたヲタの性格が良くわかる。そして変えない人へは後日配達してくれるそうだ。何か意味ありげな手法だが、大きな問題ではないだろう。
そのグッズも全部セットを買うとサイン色紙がついてくるそうだ。今回は金額が11000円とあったため断念。というか、全部セットはここではやめてほしかったというのが本音だ。


久々の握手イベントだったが、いい形で終わることができた。今年最初のイベントだったが満足いくないようだったといえる。今後の光井に期待しよう。



以上

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横浜アリーナで行われたハロープロジェクトコンサートへ行ってきた。今回はハロープロジェクトコンサート10周年である。もうそんな経ったのかと思うくらいだ。

3階席から2階席へ転落した人が居たらしいが、こちらにその情報はアナウンスされてこなかった。もっとも立ってはいけない場所で立っていたのだろう。調子に乗るのもほどほどにしたほうがいいと言いたい。


さて本題に移るとする。とにかく長くなる。

今回はハロープロジェクトコンサート初の最前列をゲットした。当然のことながら、全員が目の前を通り抜ける。肌のつやまで全てが容易に確認可能なほど近くで見ることができる。
もちろん目当てはメロン記念日の柴ちゃん・・・・・・だったが、全くと言っていいほど目を合わせてもらえない。彼女は最前席の人には目線を送らないポリシーみたいなものでもあるようで、前のライブハウスツアーで最前列を取った時もまったく目が合わなかった。しかし5列目以降なら目線は良く来たものだ。座った段階で諦めていたのは正解だった。しかしイベントとなるとこの逆。近場のほうが目線が来る。これもプロの業と言うべきだろうか。


写真に載せているのは、今回最も好印象だったハロプロメンバーを挙げてみた。気がつくと全員モーニング娘。、もしくは元モーニング娘。である。順番に語るとする。

化粧か衣装かわからないが、高橋愛が一番可愛く見えたのは確かだ。大人の表情に変わりつつある彼女だが、体系が未だに小柄なためそう見えるのかもしれない。そしてダンスとは異なる動きで手を振る仕草が多かった。これはポイントが高い。こうでなければいけないという見本のような感じだ。彼女がここまでよくなっていたのは驚いた。

久住小春は歌がイマイチなのだが、ダンスと表情は非常に良かった。ミスも無く10年記念隊でも堂々のソロパートを披露していた。ある意味本当にミラクルな娘かもしれない。

田中れいなは独自の路線を完全に作り出した感じだ。つんく♂氏が言うモーニング娘。の理想に最も近いと言わせただけのことはある。当時のモーニング娘。は個性が弱いし歌もダンスもこなすのがやっと。そんなモーニング娘。の中でも自分をアピールし、自分流で地位を確立し、お客さんを喜ばしている。見事である。

後藤真希は次元の違う存在かもしれない。あのハローの中では桁が違う。歌、ダンス、表現力どれを取っても文句なし。色気路線で美勇伝が走り始めたが、エロティック路線では後藤真希が一枚上手。


そんな中、ファンサービスとしてモーニング娘。さくら組、おとめ組が歌披露した。当時伝説(言い過ぎかもしれないが)とまで言われたこの企画物ユニットが2夜限りで復活し大歓声となった。もっとも当時のメンバーだった紺野、加護、小川はいない。しかし当時より洗礼された声で厚みのある歌となって再現されていた。これは感動があったといえる。


卒業するみうな、あさみ両名はしっかり歌にダンス、お客さんの完成を味わっていたように見えた。まだ卒業するのは早い感じだが、思うところがあるのだろう。仕方ないとだけ言っておく。


今まであまり良い形で語ることの無かったハロープロジェクトコンサートだが、企画がしっかりしていたこと、会場レイアウトがよかったこと、出演者のいいところをしっかり引き出すセットリストになっていたため、素晴らしいの一言で終わらせたい。本当によかったと思う。


次回は三井愛佳ファンイベントに参加するのでその感想を。そしてその次は後藤真希、メロン記念日のレビュー&コンサートの模様を勝手に書こうと思う。


以上

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アイドルヲタに近い存在だが反ヲタを目指す怪しいおっさんの不定期ブログ。アイドルに対して厳しく批判する事が多いので、ただアイドル好きを共感する目的で来た人は他へ行く事をお奨めします。
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