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自由だよ人生は

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まさか妊娠中のアイドルのコンサート会場に行く事になるとは思いもよらなかった。しかしコンサート内容を確認する上では一項目に過ぎないので軽く流したいと思う。

モーニング娘。10年記念隊は
1期より安倍なつみ、飯田香織
3期より後藤真希
5期より新垣里沙
7期より久住小春
と、奇数期のみで構成されたメンバーである。

モーニング娘。が過去大所帯で歌っていた曲を少人数で見事に仕上げている(後に口パク疑惑が上がっているがそこも含めて見事な仕上がりとする)。多いと逆に質が落ちるのだろうか?どちらかと言うと下手なメンバーが多数居ると考えるのが妥当かもしれない。

今回懐かしく、そして聴き応えを感じたのが新垣里沙が歌うNever Forgetだ。これは最初のモーニング娘。引退者である福田明日香の曲だ。しっかり歌わないと品位が落ちる独特の曲だが、なかなかいい感じで歌い上げていた。知らない間に成長したものである。

後藤真希は声が他メンバーより飛び抜けて聞き取りやすい。その分他がコーラス状に聴こえてしまうのだ。これはバランスが悪いとしかいいようがないのだが、選んだプロデューサーの方針なのかもしれない。


メンバーで一番安定してなかったのが最年少久住小春。そろそろ歌の技術が向上して欲しいと感じたコンサートだった。


以上

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平日にも関わらず行ってきた。どうにかならないものだろうか?と愚痴りたくなる。

今回は今までのClusAsiaとは異なり、近所のO-EASTで行われた。こちらの方が箱としては新しい上キャパもある。


先に言っておくと、今回のナンバーワンはDJムメ(村田めぐみ)である。前回はそれほどでもなかったが、今回は間違いなくナンバーワンである。

選曲や登場でのサプライズ行動、歌詞や曲名をアナウンス、テーマなど申し分ないところだ。

http://melonlounge.blog72.fc2.com/
DJ ムメ  SET LIST より

01. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE / Readymade Digs Disney
02. Bittersweet Samba(オールナイトニッポンのテーマ)/ Herb Alpert & The Tijuana Brass
03. サンバで夏だ / ビンゴ〜レ ボンゴレ
04. Shangri-La / 電気グルーヴ
05. Twilight /電気グルーヴ×スチャダラパー
06. カルビーかっぱえびせん(サウンドロゴ篇) / 前川陽子&ハニーナイツ
07. 銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999) / ゴダイゴ
08. 目を閉じておいでよ / BARBEE BOYS
09. 日光江戸村 にゃんまげに飛び付こう / 東京児童劇団
10. Do It Again / The Chemical Brothers
11. Slash Dot Dash / Fatboy Slim
12. U CAN’T TOUCH THIS / MC Hammer
13. 日立の樹 / ヒデ夕樹、朝紘太郎、シンガーズスリー
14. 愛は勝つ / KAN

登場したプロ並みに選曲の斬新さはあったと思う。そして最後にKANの愛は勝つを入れる事で盛り上げて終わる手法も見事。

メジャーリリースが決まった曲紹介で斉藤さんが涙ぐむシーンが一番の熱いポイント。ファンあってのメロンを毎回強調しているが、今回は特にそれが大きく際立ったようだ。

次回もあるなら体調と日程次第で参加を希望する。
土日なら申し分なし。ゲストのライブはできれば減らして時間を短縮して欲しいと願う。


以上

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ハロプロコンサート夏は今年で10年目だった。しかし松浦亜弥等のスケジュールが合わない為にメンバー削減となってしまった。

出演は・・・・・モーニング娘。、メロン記念日、Berryz工房、℃-ute、美勇伝他。

毎度の着目点についてだが、新しいリーダーになったモーニング娘。の結束具合、単独実績のあるさいたまスーパーアリーナで再び勢いを出せるかBerryz工房、Berryz工房と人気を争う℃-uteがどこまで声援を受けるか、明らかに年齢層が異なるメロンが自身の色を出せるかである。

座っていた座席の関係でダンスフォーメーションまでは正確に確認が取れていないが、やや質が落ちた感じを受ける。更に新リーダー高橋愛のアピール度合いが弱い。これは一つに司会者が居る為リーダーが発言する機会がほとんど無い為だろうと思われる。単独コンサートで改めてその部分をチェックする必要が出てしまった。

Berryz工房は歌が口パクなのか怪しい感じもするが、ダンスに関しては特に問題なかった。単独での活動が自信に繋がっているようだ。

℃-uteの声援はかなり増えている模様。ただBerryz工房同様に楽曲の変化で客離れがどれだけあるか気になるところ。また現時点で新鮮さはあるのだが、客の吸引力が若さだけなら厳しいかもしれない。

メロン記念日は持ち味をそのまま出していれば良かったが、見ている限りコンサート向けに抑え気味に感じた。悪い言い方をすれば昔のハロプロコンサートでやっていた時と変わっていないという事だ。これはとても残念。

美勇伝は特に着目する点は考慮していなかったが、彼女らの音楽性がハロプロコンサートに馴染んでいたため良くも悪くも平均的だった感じ。


その他会場の大型スクリーンに映し出される映像を眺めてて思った事。それは偶然かもしれないが、℃-uteの矢島舞美と鈴木愛理・Berryz工房の夏焼雅・モーニング娘。の久住小春が比較的多く映されていた印象を受ける。注目の存在なのだろうか?

懐かしのプッチモニ。やタンポポなども披露され懐かしさに浸る空間であったことが比較的良かったといいたいが、今年最初のハロプロ冬でさくら組とおとめ組をやっているので斬新ではなかったと言える。

問題があるとするなら、削減されたメンバーがゲストとして登場した事。チケットを買ったファンを騙すのにも程がある。出ないからチケットキャンセルした客がいたとして、その後ゲストで登場。結果行きたくても行けなかった人が出ただろう。事務所の汚点がまた増えたと感じた一瞬である。


最後に演者退場のラストでモーニング娘。高橋愛と久住小春が客席に近寄り手を振り続けていた。その側に居た当方は疑問を感じた。なぜ反対側には誰もいないのだろう?なぜ反対側にこの二人は行かないのだろう?と。ファミリー席は反対側もあったはず。なぜこちらだけ来たのだろう。まわりは皆中年かそれに近い年齢層で子供の姿はほとんど見えない。新規獲得の意味だったのだろうか・・・・・。

あの小さなエリアに居た人達はアリーナ最前席より神席に感じた一瞬だったと思う。


ハロプロコンサート夏はこんな感じだった。
思い出し内容の為かなり凝縮して書いているのでその点ご理解頂きたい。


以上

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ハロプロ夏、メロンラウンジ、10年記念隊、松浦亜弥、Berryz工房
思い出しですがそろそろ書きます

多忙中にて・・・・・・・・

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おっさんブログは道楽が加速中。ここに来て不定期ながら見に来てくれる人がいるなら感謝といった感じ。

さて、、、、、

元モーニング娘。の2代目リーダー飯田香織が結婚する事になった。しかも妊娠中との事。
立て続けにハロープロジェクトのアイドル達の事件が起こっている。松浦亜弥、矢口真里、田中れいな、加護亜依、辻希美、藤本美貴と続いてまただ。

松浦亜弥はアイドルと歌手の狭間で悩んでいる時期。
矢口真里はリーダー就任直後。
田中れいなはメンバーとの不仲説時期。
加護亜依は仕事と肥満に悩んだ時期。
辻希美は加護の解雇問題時期。
藤本美貴も矢口真里同様リーダー就任直後。
飯田香織は仕事がまったく無い時期。

華やかに見えるアイドル生活の見えない部分である苦しみや悩み、悲しみが増えたとき次の新しい道を探すのだろうと思われる。昔の石黒彩も新しいメンバー(後藤真希)に脚光当たることで自身の立場が厳しくなった時期だった。

頂点かはわからないが、注目を浴びている時期が過ぎると落ち目を意識して身近な存在へ走る傾向がアイドルにはある。この飯田香織はまさにその代表かもしれない。
アイドルは注目を浴びたいと思うほか、業界の仕事が楽しい人、芸能人に会いたい人(付き合いたい人)、歌を歌いたい人、お金が稼げるという人のどれかに分類される。飯田香織は注目を浴びたかった人だろうと思われる。それだけに仕事の激減で身近な人に相談して癒される。癒されたときに愛を感じて結婚という選択肢が生まれたのだろう。アイドルをしている時に性交渉で妊娠したら仕事もなくなりお金も稼げなくなる。それでも芸能活動に希望を失ったからだろう。

アイドル事務所のアップフロントは常に新しい存在に脚光を浴びせるように努力しているが、その反動が人気のアイドルを一気に下降線へと押しやっているという事実。結婚やスキャンダルを起こさせる要因は事務所の配慮不足に他ならないと当方は思う。

次にスキャンダルに発展する可能性があるのは誰か?
世間的に一番言われているのがモーニング娘。の高橋らしいが、当方は違うと考えている。次は・・・・・

モーニング娘。からはしばらくでないかもしれない。
メロン記念日からもしばらくは出ないかもしれない。
Berryz工房からは先日噂になった徳永千奈美。
℃-uteからは岡井千聖か中島早貴。
その他からは美勇伝から三好絵梨香、ソロから安倍なつみと後藤真希がなにかしら起こしそうな感じを受ける。もっとも危ないところで里田まいだろうか。


いい話題に見える結婚話もアイドル界ではマイナスとなる。事務所が問題を軽く流すようにするには、事務所を現役アイドル組とタレント部門2つに分けるのが妥当だと言える。現役で問題を起こしたら事務所の移籍で事を最小限に抑えられるからだ。タレントから付き合いや結婚・妊娠は契約違反として事務所移籍とさせれば人気メンバーへの被害は防げるだろう。ただ、これをやられるとファンは安心して付いていけないの確かだ・・・・・・。そして芸能界に娘を預ける親としては信用できない事務所になっていくだろう。

今後誰が結婚してもおかしくないほど年齢層があがったアップフロントは逆風の中どう動くのだろうか。見ものである。


以上

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アイドルヲタに近い存在だが反ヲタを目指す怪しいおっさんの不定期ブログ。アイドルに対して厳しく批判する事が多いので、ただアイドル好きを共感する目的で来た人は他へ行く事をお奨めします。
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