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自由だよ人生は

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品川で行われた新人公演(エッグ公演)へ行ってきた。今回は新人枠のモーニング娘。からも℃-uteからのメンバーもいない。およそ10人近くが前回より減っている公演となった。

プロ野球ドラフト前のヘッドハンターな感覚で観覧。
名前と顔は一致してない可能性があるのでご了承頂きたいと思う(本当はいかんのだが・・・・・)。

注目すべき点は以下の通り。
・歌声が安定している事
・ダンスにキレがある事
・話し上手である事
・顔(および目を引く表情)が良い事
である。

歌、話に関して1人他を圧倒していた子がいた。福田花音という子。この子は前に見に行った白虎隊の舞台で子役をしていた子だ。演技にセンスは感じていたが歌は即戦力レベルと言ってもいい感じだ。

ダンスは大きな差はないが、持ち歌という点で音楽ガッタスのメンバーはやや上位に位置している。

顔は真野恵里菜が新人離れした印象。次点で小川紗季。目は岡井明日菜をそれぞれ上位として挙げられる。

総合評価となると福田花音という子。身長もアイドル向きの低さで性格は負けず嫌いな感じも今後に期待できそうだ。

アイドルのたまごという位置づけで用意された枠であるハロプロエッグ。11月30日に湯徳歩美という子が辞めたらしい。やはりアイドルという華やかな世界をイメージしていた割には地味で日は当たらず稼ぎも無く練習量も半端じゃない。次のステップへ進めるのも極数名(音楽ガッタスが良い例)。この状態が続けばまた数名辞めていくだろう。今回挙げた子達が残っていると言う保障はない。
ジャニーズ事務所のようにバックダンサーからユニットへ躍進するのも事務所やプロデューサーあってのこと。ハロープロジェクトはつんく氏ががんばっているだけ。これでは息切れを起こすのも当然である。
この先良い人材を伸ばす意識があるなら音楽プロデューサーを動員すべきときだと思われる。もちろん女性アイドルを面倒見るのだから女性プロデューサーが無難だろう(偶然にも今日この次点で安倍なつみ・矢島舞美はYOUがプロデュースするそうだ)。

次に何人残って何人が光り輝いてソロやユニットになっているか注目したい。


以上

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Berryz工房の舞台を観に行った。
前回の江戸から着信はシナリオがとても良かった上に演技もなかなか良かった。はたして今回は・・・

まず気になった事として音
最近舞台演出に良く使われる手法だが、正直不愉快なものがある。それはやたら大爆音で効果音や音楽を入れる事だ。このBerryz工房の舞台も10回ほどはあったと思われる。困ったもんだ。

演技は菅谷君と熊井君がすごく良い演技をしていた。台詞の長さを物ともしない感じで噛む事もなかった。嗣永君は余裕からかアドリブ入り。全体的に良かったと言える。ただシナリオは過去見た「転校生」の延長線にあるような感じだったため新鮮さはなかった。

歌の成長はかなり良くないが役者としては上出来である。もしかしたら歌は早い段階で卒業して演技の道へ進んだほうが大成するかもしれない。


以上

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メロン記念日斉藤瞳、大谷雅恵、村田めぐみ主演の舞台「宇宙にタッチ」を観に行った。

メロン記念日と柴ちゃんのイベント以外で参戦するのはディーナーショー以来だ(http://idol.prof.shinobi.jp/Comment?0706032252

内容は火星人が発見されその火星人と地球が友好関係を結び、火星人の王子がなぜか大学の宇宙研究会サークルに感情の勉強の為現れ、地球人の弱い所を火星人が鋭く突いていき考えさせられるという感じの話。

村田めぐみは作家役。根暗な感じの役を演じた。
大谷雅恵はサークルの一人で友情に熱い女性を演じた。
斉藤瞳は交通事故で亡くした弟を思う優しい女性を演じる。

舞台のセットは地味だ。変化はほとんど無い。しかし舞台の魅力とはセットではない。シナリオとその内容に見合う演技だ。彼女達が「私を土星へ連れてって」以来どのくらい演技が上達しているだろうか。

感情の起伏を見事に表現していて、目の使い方、動きも格段に良くなっている。ここまで来るとメロン記念日だけの舞台が見たくなってくる。ガールズナイトを超える主演を観たい。

途中勢い余って机が客席側へ落ちるハプニングがあった。しかし途中中断でも台詞飛びはまったく無かった。完璧に舞台を演じきったのだ。


感動の多い舞台だった!


以上

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松浦亜弥コンサートツアーに参戦した。

アイドル全盛期とは別人となった彼女。歌に対して真剣であることは前回のコンサートで確認済みだが、今回はそれを維持もしくは越えることは出来るだろうか確認する意味で行ってみた。

演出は光によるものが中心。アイドル全盛期時代には動くセットを多用し見る者を楽しませていたが、そんな小細工はもう必要ないという感じ。
曲もアルバム曲を中心として定番曲で盛り上がる。流れも悪くない。ダンサー2人とバックバンド5人という歌に特化した演出だ。

なにより歌声が洗練されている。デビュー当時の曲を聴いていて心地よい。裏声も入る。新宿厚生年金会館がクラシックホールになったかのような透明感を受けた。

コンサートの頂点はモーニング娘。ではなく松浦亜弥が先に行ったようだ。間違いないだろう。本当に素晴らしいコンサートであった。


歌手松浦亜弥は殿堂入りに値する。


以上

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石川梨華&柴田あゆみディナーショーへ行ってきた。
このディナーショーは仲良しである別ユニットの2人が行う為、倍率は相当なものだった模様。しかし運良く当方は当選したので感想を書きたいと思う。

石川梨華は歌が上手いイメージが無い。しかし今回は中森明菜のDESIREを歌い度肝を抜いてくれた。やればできるじゃん!と思ったのは言うまでもない。
また握手時にしっかりした話を返してきた。以前の悪いイメージがどこへやらである。

ディナーショーは偽りの世界か、それともCDイベントの方が偽りか。気になる。だがこれだけは確かとして書いておこう。間違いなく可愛い。デビューからかなり時間が経っているが、悪い変化は見当たらない。プロ意識を持って自身を常に磨いているのが伝わってきた。まだハローも捨てたものじゃないと思われる。


さて、優遇している柴ちゃんだが今回はどうか。
前回は見事な歌を披露してくれた。客席側へ移動しながら歌う際、必ず全員と目を合わせるのだが、前回は一瞬で終わり。握手時もあっさり終わり寂しい所もあった。

しかし・・・・・

今回はこちらを見た直後に笑顔に変わり、軽く会釈をしてくれたのだ。当方がどのような存在であるかを認知してくれたのかもしれない。有頂天この上ない喜びを感じた。そして握手時の会話が弾み終始笑顔で受け答えしてもらえた。恐らく全ての公演でこれほど幸せな思いをしたのは当方意外居ないかもと思う位だ。

結果として握手時手の感触は石川梨華、柴田あゆみ共に覚えていない。その位二人は可愛いし内容が濃かったと言う事。今度があるかわからないが、ぜひとも次もめぐり会いたいものだ。


以上!

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アイドルヲタに近い存在だが反ヲタを目指す怪しいおっさんの不定期ブログ。アイドルに対して厳しく批判する事が多いので、ただアイドル好きを共感する目的で来た人は他へ行く事をお奨めします。
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