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自由だよ人生は

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ゆうちゃん、姉さんの愛称で知られる中澤裕子。言わずと知れた初代モーニング娘。リーダーである。

ファンの集いに参加した事がある。確かに年齢的にもアイドルではない彼女だが、一度会って見たかったので行った。魅力とはなんだろう?行ってみてその答えがなんとなくわかった。

トークの素晴らしさ。彼女の語りを聞くとついつい和み、そして笑える。安堵感あるトークを味わう事ができる。そして自分を落として場を盛り上げる。これも重要な所だ。また客席へ一体感を起こす為全体を見回す姿勢もある。言い方は悪いが、銀座で固定客を沢山持つナンバーワンみたいな水商売の人的存在だ。

とある場所で知った事だが、彼女のファンクラブツアーでは、ファンに寄り添って写真撮影が行わている。ここまで来ると問題という意見もあるが、それは彼女の年齢から考えれば、あって不思議でない事だろうと思う。演歌のディナーショーなんかでは、限度にもよるが触れ合いは大事とされている。確か彼女の演歌活動ではそれがあったと記憶している。

ファンも取って食おうとか言う感じではないだろう。同じ場所で同じ空気を味わう事に喜びを感じる連中が来るのだから、寄り添いのサービスはいいことだろうと思う。いや、あるべきなのかもしれない。もちろん未成年アイドルではファンに異常者が多いので、事務所側がガードするのは仕方ない。松浦亜弥のハワイファンツアーでは、結婚届を差し出した者もいたという(Mステ?で松浦亜弥本人が言っていた)。

さらに誉めを付け加えておこう。
彼女は言葉で前へ出たがる表現を多用するが、実際前に出るケースは少ない。出るときは、教本のごとく「こうやってアピールするの!」みたいなやり方だ。前に出にくい娘をマネージャーのように売り込む。見事である。彼女のお陰で前進できたハロプロメンバーは多いだろう、そして育っただろう。

育ったモーニング娘。のメンバーは恐らく4期まで。なぜなら、5期からは全員「中澤さん」と呼んでいるから。5期から教育の度合いが変わったのだろうか。気になるところ。

本日はこれまで

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武道館コンサートについて本日2度目の書き込みになる。

今回出演した人うちの5名をピックアップ。

最優秀賞は亀井絵里。タンポポのラストキッスをしっかり歌い上げた。これに最優秀を贈る。
鈴木愛理は口パク未確認だが、やはりあの歌声は生だろうがそうでなかったとしても、他を確実に圧倒した。これは間違いなく最優秀賞だろう。
吉澤ひとみはリーダーシップを確実に発揮した。飯田香織とは桁違いの力量のようだ。
新垣理沙は良くここまで成長したものだ。多くのパートをこなしているようだが、それ以上に客席へのサービスが増していた。これは余裕の表れだろう。
村上愛は鈴木愛理同様、ポイントを押さえていた点。


逆にワーストが居る。残念ながら田中れいなである。どうしたものか。あぁ!ではいい線だったのだが、今回確実に歌が下手に聴こえた。困った。


話は逸れるが、武道館はどよめきが起こると、他の会場とは違った空気が起こる。不思議な会場である。それだけ言いたかった。

以上

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今日はモーニング娘。の武道館コンサートに参戦してきた。今回は2階席という事もあり、予想としてはあまりいい印象は受けられないだろうと思っていた。

まずは写真にある℃-uteである。その昔ハロプロキッズと呼ばれていた面々で、Berryz工房に含まれなかった、言わば予備軍である。当初聞いた話では、学業で芸能活動が優先できないメンバーがこの℃-uteらしいのだが、本当の所はわからない。

彼女らに持ち歌はない。その為4曲歌うとしたら口パクはないだろうと思う(取り直しはあるかも・・・・)。Berryz工房は口パクありだったので、その差はでかいのではないだろうか。しかもお披露目が武道館。後から出てきた事もあり、こちらの方が優遇されているように思える。

中でも鈴木愛理(写真右上)はお見事としか言いようがない。過去にお披露目的に出てきた娘達は、ほとんど声援も歓声も少なかったが、今回は強烈な拍手で喝采したように当方は思う。してやったり鈴木愛理!に間違いない。

あぁ!のイベントは体調を崩して参加できなかったので、今回は聴けて感動した。本当に感動した。鈴木愛理が歌う「FIRST KISS」は、田中れいな、夏焼雅の影が薄く感じるほど歌で圧倒したのを覚えている。

そしてもう一人村上愛(めぐみ)(右3番目)もいい。ZYXではあの矢口真里を差し置いてのセンターボーカル。安定性抜群である。同じくZYXの梅田えりか(左下)。身長がかなりやばいが歌はしっかりしているようだ。この3名だけでもBerryz工房と張り合えるほどのボーカル力はあるように思える。これから期待大のユニットかもしれない。


モーニング娘。のコンサート話題は次回に書く予定。

以上

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藤本美貴のイベントに初めて参戦したのが東京品川区の五反田ゆうぽうとで行われたファンの集い。当方はデビュープロモである「会えない長い日曜日」にて歌声がとても気に入り、間違いなくこの娘は伸びると確信した。ファンの集いに参加する気になったのはこの点である。

そのイベントでは握手会はなく、さっぱりとしたものであった。ハチマキが椅子の上に置いてあるから仕方なしにやった覚えがある。いい年したおっさんがやるものではないはずだ!!

次は名曲「ロマンティック浮かれモード」発売記念握手会イベント。場所は東京の日比谷野外音楽堂。会場に向かって歩いていたら、目の前をマスクをした藤本美貴がタクシーで現場へ入るところを見る。そして行列の待ち構える最後尾へ向かったが、ものすごい人数だ。伸びるのは予想通りだが、人気がここまですごいのには驚くばかり。握手時はすごい辛そうな顔でお出迎え。残念な思い出となった。

本当にあの時の表情が定番だったら撤収も考えた。やはり来ても不愉快な思いをしに行くのはこちらとしても辛いのである。次の「ボーイフレンド」で事実関係を確かめる意味も込めていざ握手したが、笑顔がとてもよかった。ここから藤本美貴への異常な執着心が加速するのであった。

世に言うヲタ的な行動も徐々に増した時期だったと思う。インターネットのチケット応募では東京と大阪を選択。見事に大阪のみ当たり、不幸の始まりだ。チケットが届けばL組(12枠目)という悲惨極まりない番号だ。珍しくグッズを目一杯買う。
会場に入れば後ろ。顔なんてチラリズム的な感じしか見えないし、歌はヲタ共で聴こえないので最悪だった。

次回公演が漏れた際にお情け追加公演にも参加。後にも先にもこの落選者優遇処置はこの時だけだったようだ。オークショウンでチケットを初購入したのもこの時期。しかし最終公演は運良く当たったのだが、、、、松浦亜弥コンサートとバッティング。当方は松浦亜弥チケットを知り合いにあげた(その後松浦亜弥コンサートに長期参加するきっかけはこの不参加が原因)。ものすごいヲタの熱気。前列側は途中撤収するやつが出るくらい押されて悲惨だった模様。当方は場所がサイド寄りだったので無難に切り抜けていた。
コンサート終了イコール藤本美貴ブランドの終了。あっけない幕切れだった。その後、ターゲットを松浦亜弥へ変更してソロコンサートを味わう事に(これがまたまた不幸の始まり。別の機会に書く予定)。

そういえばユウ・ザ・ロックらしき人物「ミキティ最高だよ!」と語っていたがあれは本物か?などと懐かしく思う今日この頃。


また藤本美貴に戻ってきたが、書きたい娘は他にもいるので、週変わりランチメニューとは違う事だけは確かだと思う。。。。

以上

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熊さんの愛称で知られる熊井友理奈はBerryz工房のフロントボーカルである。小学6年生にして身長160cmを超えた。小学生とは思えない声をしている。


伸び続ける身長にブレーキがかからずにここまで来てしまった。さすがに可愛いさの領域は過ぎ、大人っぽさが優先されるだろう。モーニング娘。と
は違い明らかにユニットのバランスが変になった感じを受ける。待ち構えるのは悲惨な特等席(後方支援組)へと吸い寄せられていく状況だ。この歳にして悲惨な運命を決定付けられたと言っても過言ではないだろう。


それでも当方は特徴ある声がとても気になる。この手の声は鍛え上げればかなり声域が期待できるはずなのである。小学生にそこまで期待するのはどうかと思うが、このご時世は青田刈りが流行である。早めに業界として使える可能性があれば伸ばして欲しい。


以上

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アイドルヲタに近い存在だが反ヲタを目指す怪しいおっさんの不定期ブログ。アイドルに対して厳しく批判する事が多いので、ただアイドル好きを共感する目的で来た人は他へ行く事をお奨めします。
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