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自由だよ人生は

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演技に磨きがかかってきた柴田あゆみの主演舞台を観にいった。

今回の作品は天使がマネキンの体を借りて人間界で恋の弓矢を使わずにカップルを作る話。

マネキンに天使が・・・・・とんでもない発想だが面白い。作品は宇宙にタッチ、ファミリーオブザデッドを手掛けてきたトノチョ’。非現実的ワールドを描いてきた劇団が再びやってくれた感じだ。この手のシリーズは個人的に好きである。

出演は柴田あゆみの他、保田圭(元モーニング娘。)、三好絵梨香、能登有沙(ハロプロエッグ)である。

保田圭は人妻役が定着していてはまり役だと思う。三好絵梨香はボーカルオーディションを受かった当時のぬーぼーとした感じと美勇伝のお色気そのままである。能登有沙は大学受験生を演じるが、普段同様まだ中学生に間違われる感じ(実年齢とのギャップはハローでナンバーワンだろう)。

そして柴ちゃんは天使とマネキンの役なのだが、今回も長い台詞や動きながらの発声や発音もまったく問題なし。ついにここまで来たかという貫禄さえ感じられた。この人はやはり進化し続けるアイドルなんだと改めて感じた。


今回のポイント
柴ちゃんに関して言えば演技を見るのと同時に肌の白さに注目した。こんなに白かった?と思うほどだ。
圭ちゃんは家庭教師で教え子との2人だけのシーン(回想と現実の両方)。彼女の持つ女性フェロモンが大量に放たれる感じを受ける場面だ。
三好絵梨香は占い対決の長い台詞を言う解説者シーンと服装が変わったところ。あの胸元(豊満か寄せ上げかは特定できず)だけでも男性には一見の価値ありと思われる。
能登有沙はミコトマネキンに願いを告げるシーン。涙を誘う役を見事に演じている。


舞台セットの変化があるのは主に椅子と机とマネキン置き場なのでとても地味である。セットにケチをつけるならば、天使のシーンには服やカウンターを隠す等の配慮があったらと思う。シナリオ上にケチをつけるならば、ミコトとまことが恋愛関係に発展するのは唐突過ぎる。4年間の呪縛を開放してくれたありがたい人という点から恋心に繋がるとは思いにくい。なぜなら相手はマネキンなのだから。


ハロープロジェクトを卒業した3人にとって第一弾の舞台。非常に良い作品だと思う。今回出演した4人の演技に問題点がまったくない。出来過ぎだ。次も期待しよう。


以上

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