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自由だよ人生は

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Berryz工房の舞台「江戸から着信!?」を見に行った。彼女らにとって初舞台であるため、演技がどのくらいか気になりながら観覧した。

舞台で重要なポイントとして見ているのは・・・・
1.発声
2.表情
3.目線

発声は大きければ良い物ではなく、どれだけ聞き取りやすく喋っているかだ。表情はシナリオに合わせて喜怒哀楽を表現できているか。目線はゆとり具合を図り、サービス精神が盛り込まれているかである。

実際出来ていたか???

主役の夏焼君と菅谷君とを比べると、劇の内容にも若干左右されがちだが夏焼君に軍配があがる。台詞はしっかりいえていた上に表情も良く変わっていた。そして客席を良く見ていた。合格点と言える。菅谷君はやや言葉が聞き取り辛いところ、客席を見渡す余裕がやや薄かった感じ。

他のメンバーはどうか?
演技力と表現力では徳永君が自然な感じで良かったと思う。熊井君、須藤君は少し表現力に乏しかった。清水君、嗣永君は役どころにもよるのだが演技力、言葉が厳しい感じを受けた。

他の出演者はずば抜けている。メロン記念日の斉藤さん、大谷さん、村田さん。台詞、表現力、余裕さは良かった。彼女達も舞台経験は乏しいはずだが、そう思わせない努力の結果と考えられる。稲葉さんは完全に演技へと入り込んでいる。すごい事だ。


舞台セットがまったく変わらないにも拘らず、東京と江戸の町を表現させた構成には見事と言いたい。また舞台でありながらテレビを見ているかのような感じにさせた手法も演出家の努力が伺える。主人公の二人が江戸から戻るまでのサブシナリオ部分が妙に涙を誘った。とてもいい内容の舞台だった。


初舞台としては合格点とした。次回が同じなら厳しく評価する。慣れも必要だが何かを会得して欲しい。
子供達の学芸会レベルだと思って見に来る人も中にはいるだろう。だが良くがんばった方だといえる。見に行く価値はある。Berryz工房は一皮向けたかもしれない。


以上

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